寂しさについて

こんばんは、ハルキです。
今日はえるちゃんとオムライスを食べました!!!なぜオムライスはあんなに美味しいのだろう!!

飯テロ☺️

突然だけど、僕は寂しさをちょっとだけ好きになれた気がして、そんな話をしたいです。

寂しさって一言でいっても、いろんな寂しさがあると思っていて、わかりやすく一人でいるのが嫌な寂しさもあれば、大人数でいたって寂しさを感じることもある。なんとなく虚無を感じて誰にも会いたくないのもそうだと思う。音とか色がない空間もなんか寂しいし、雨の日はそれだけで寂しい。

なんとなく心の中が空っぽのように感じたら、何かが足りていないような気がしたら、それはぜんぶ寂しさだと思う。
だから、寂しさって嫌だよね。だって空っぽだし、足りてないし。あーあって感じになる。

僕も両親を早くに亡くしてたりしてて、頼れる人がいないなって感じる時とかも正直ある。そんな時にふと心の中に空洞があるような気がして、なんとなーく色々嫌になって、あーあって感じになる。

きっとそんなことってみんなにある。

でも、僕は最近、そんな寂しさがちょっとだけ好きになれた気がします。いや、嫌いじゃなくなったってくらいかもだけど。笑
『人は死ぬことが怖いから、人に優しくできる』そんな言葉がきっかけでした。なんとなくだけど、この言葉が僕には腑に落ちて、すごく想像ができました。

寂しさも似てるなって思いました。陰がないと陽がないように、雨がないと晴れがないように、僕らにもちょっと下を向く感情がないと、前を向く感情や楽しいって感情も生まれない。
だって、寂しさがあるから人と話している時間が楽しいしね。

陰の感情はいつまでたってもやっぱり陰のままだし、なくなることもない。だけど、そんな陰の捉え方、感じ方は変えることだってできる。そんな中にあるいいところだってある。
多分だけど、雨の日を好きになれたら、寂しさも少し好きになれるんじゃないかなって思う。
寂しさが楽しくなることはないかもしれない、だけど少なくともそれで苦しまなくてもいい。僕はそう思う。

そういえば、人間って唯一笑顔になれる生物らしいですよ。

ハルキ

あ〜なんか味方ほしいなって。ドラえもんみたいにいつも応援してくれる存在欲しいなって感じた時には、僕らrainyに声かけてみてください。
きっと、隠れ家のような、あなただけの味方になってくれます。

2019/07/04