自己紹介

こんにちは!

すでにちょこっとブログを書いたけれど、そろそろちゃんと自己紹介をしようかなって思います。

ここではプロフィールにあまり書いてなかったことを書いてみます。

私自身フレンズさんからよく、「なんでrainyでキャストをしているの?」って聞かれることがあります。


一言で言ってしまえば、毎日が退屈だな、よく分からないけどしんどいな、と思う時に会えば「自分は大丈夫だ」と思えて笑うことができる居場所を届けたいと願っていたからです。


じつはrainyを始める前の年、お願い事の短冊に「みんなを楽しませられる人になる」と書いたんです。


そんな気持ちはrainyに入る前から持っていました。

なんで行き詰っちゃったときに、「大丈夫だ」と言って笑うことのできる場所になりたかったか、そこにはちょっとした背景が3つあります。

1つ目から話してみようと思います。


今はもう離婚してしまったけれど、両親の仲がものすごく悪く、家がごっちゃごちゃでした。


家に帰れない日々も続いて、そこで「自分は大丈夫なのかなぁ」って思うことがありました。


ひとりぼっちだったから、言ってほしいなと思ったんです。 何の根拠もなくていいから誰かに「君だから大丈夫だよ」と。


そんなときは大好きなバンドや本の言葉を思い出して「絶対大丈夫だ!」と自分に言っていました。


これが1つめの背景です。



もう1つは、みんなができることが自分にはできないと知ったこと。


当たり前のことができなくて、大学を卒業したら生きていけないじゃないかと思いました。


決まった時間に決まった場所へ行くのが大変なこと、たくさんの人がいる空間では人一倍気が散りやすくて仕事できないこと、集団で行動するのが大変に感じたこと。


できて当たり前と言われていることが、できませんでした。


アルバイトでさえコロコロと変わってしまって、長くは続かなかったです。


これからどうやって生きて行ったらいいのかなと思っていたとき、大学の先生がある言葉をかけてくれました。


それを聞いて「それでも自分は大丈夫だ」と思えたんです。


じっさい私はちゃんと、大丈夫でした。



最後の3つ目はキャバクラの店長にかけてもらった言葉です。


前にキャバクラに在籍していました。


家がごたごたしていて、自分のことも見失いそうになったとき、私の様子を見た店長に呼び出されました。


そこでようやく、自分の思うこととか迷っていることを話しました。


店長は、「何を選んでも自分が決めたことは間違っていないから。自分をしっかり持つことだよ」と言ってくれました。


そっか。何を選んでもちゃんと私は大丈夫なんだ、って思えました。


もちろんなぜ大丈夫なのか、そこには何の根拠もありません。



私が【大丈夫】と【笑顔】を増やしたい理由は、この3つのことがあったからです。

rainyのみんなでピクニックした時の写真です。えるちゃん手作りのサンドイッチを食べています。

今のことと先のことが不安になったときも、もちろん今と未来がとても楽しみなときにも「大丈夫だよ」って言って笑ってくれる。


そんな存在たちが自分をここまで連れ出してくれたし、自分もそんな人になれたらいいと思ってきました。



「なんかよく分かんないけど毎日がつまらなくて自分大丈夫かなぁ?」


「誰にも味方してもらえないけど大丈夫なのかな」


「しんどいけれど、この先どうなっちゃうのかな」と思ったら、LINEで声をかけてほしいです。


私は「大丈夫だよ」って言って、みんなが生きるのを手伝えたらいいです。



rainy全体の、そして私の使い方はとても自由です。


遊びに行きたい!でもいいし、悩んでいることをじっくり話したい!でも大歓迎です。どちらも得意です。


今日は自分のことを伝えたくて、過去のことも書いたから、けっこう真面目な感じですよね。


でも周りの人には「いつも笑っているよね」と言われるくらい、へらへらと過ごしている気がします。


気分転換がてら1人で行きにくい場所に行きたいときに呼んでもいいし、普通にカフェでお茶しながら悩み事を聞くこともあります。


あと、レンタルスペースなんかで一緒に料理を作るのもいいよね!なんて、最近フレンズさんと話していました。


もちろん電話もLINEも私はとても好きだよ!



どんなときでも戻ってこられる場所として、rainyが存在できればうれしいです。


離れて行かないで、ちゃんとそこにいてくれる存在がいるって、とても安心できることかもしれません。


いろんなキャストがいて、それぞれ色んなことを考えてきたから、rainyにいるみんなの個性はバラバラで面白いです。


みんな宝石みたいで、はじめて会った時になんだかよく分からないけれど、そこにいるrainyのみんなにすごく感動したのを覚えています。


その時の気分とか、自分にぴったり合いそうだなと思う人を見つけたら、気軽に使ってみてね。

2019/09/27